活動概要

顔(Face, Visibility)


顔 (Visibility) - 難民保護・人道支援団体の認知度を高める

 

日本NGOの認知度

 

日本NGOが国内外で活動の場を広げ、その専門性を高めているなかで、まだそれに見合う認知度を日本社会において獲得していません。難民問題に関わるイベントや広報活動を個別に行うのではなく、それぞれの団体の強みを生かしつつ、共同で行うことにより日本NGOの認知度(Visibility)を広げていきます。

 

「難民・人道問題」のコミュニケーション方法の模索

 

世界には多くの忘れ去られた難民・避難民がいて、支援するNGOの苦労も一方ならぬものがあります。J-FUNは、難民や現場で働く人々の声を日本の人たちに伝えていきたいと思います。NGOの現場経験をエッセンスとして、被害者である難民や避難民を直視しつつ、日本社会における「難民・人道問題」の伝え方・表現方法をさまざまな角度から試みます。

 

2006-2007年度の活動

Refugee is Vol.2 「人道支援における日本の創意工夫」への寄稿
2006年6月21日と7月8日 東京ベルディ1969とのチャリティー・サッカー開催

 

2007-2008年度の活動

月刊誌 SevenSeas におけるNGO紹介の掲載
2007年6月20日 世界難民の日イベント 「五感を使った難民・人道支援体験」、および「人道支援と企業CSR」 シンポジウムへのパネリスト参加
2007年6月24日 東京ベルディ1969とのチャリティー・サッカーの開催
2007年10月6-7日 グローバル・フェスタにおける共同イベント
2007年10月26日 表参道ジャック (国連大学前出展)

 











J-FUNご参加方法

    J-FUN参加にご興味のあるかた、またはオブザーバーとして参加されたいかたは、J-FUN事務局までご連絡をください。


J-FUN主催「難民支援講師の派遣」
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「難民支援講師の派遣」