活動概要

手足(Operation, Research)


手足 (Operation)- 日本NGOの事業活動の拡大を目指して


UNHCRは数百のNGOと協力し、その主たる任務である難民の保護にあたっています。NGOは、弱い立場にいる人々に対し、食糧や水、シェルター(仮の住まい)といった緊急援助物資から、法的支援や教育、保健医療などさまざまな支援を提供しています。2006年度においては、約860のNGOと事業実施パートナー契約 (IP契約) を結び、UNHCRの年間予算の24.4%を事業費として提供しています。NGOとの協力により、難民やその他の避難民などに対する保健医療、栄養改善、給水、公衆衛生、地域開発、教育、土地整備などが行なわれています。


UNHCR の事業実施パートナー(Implementing Partner)とは、UNHCRによる支援プロジェクトを実施する契約を結んだ政府機関やNGOを指します。原則として、UNHCRからの資金に加え、実施団体の自己資金を提供してプロジェクトの実施にあたります。


日本国内外を問わず、UNHCRとNGOの活動はフィールド(現場)が中心です。J-FUNは、他の国連機関や外務省、JICA、学識者等と連携しつつ、現場での事業獲得機会の拡大と仕事の質を上げることを目指します。


活動内容としては以下の3点が挙げられます:

1. 事業に関する情報交換・経験の共有
2. 事業実施パートナー契約
3. UNHCR高官レベルや有識者との意見交換


2006年-2007年度の活動

2006年12月6日 グテーレス高等弁務官との昼食会合


2007年-2008年度の活動

2007年10月25日 カマラUNHCRアフリカ局長との会合
2007年11月7日 IP調達ガイドラインに関するワークショップ
2007年11月27日 グテーレス高等弁務官との昼食会合


2007-2008年度のゲスト・スピーカーを招いての議題

2007年8月3日 日本外交とNGOの連携について
2007年9月7日 民軍連携について
2007年10月3日 難民・人道支援問題とメディア
2007年12月5日 多文化パワーと難民

 










J-FUNご参加方法

    J-FUN参加にご興味のあるかた、またはオブザーバーとして参加されたいかたは、J-FUN事務局までご連絡をください。


J-FUN主催「難民支援講師の派遣」
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