イベント・お知らせ

2007年のイベント・お知らせ

 
新着イベント・お知らせ  
 


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過去のイベント報告  
   
   
   

「世界難民の日」チャリティーサッカー(2007年6月24日)


J-FUN 東京都調布市の味の素スタジアムにて、東京ヴェルディ1969のご協力により、日本UNHCR NGOs評議会(J−FUN)による「世界難民の日」チャリティー活動が行われました。

当日は、東京ヴェルディ1969とコンサドーレ札幌の試合へ12,000人を超える観客の皆さんが来場しました。J−FUNの5団体(UNHCR駐日事務所、日本UNHCR協会、JEN、ADRAジャパン、ブリッジ・エーシア・ジャパン、ケア・インターナショナル・ジャパン)が、スタジアム内2箇所のブースとスタジアム内コンコースで、難民支援に関する資料の配布、募金活動を行いました。募金は5団体で総額83,000円以上集まりました。スタジアム内の大型画面にはJ−FUNの紹介ビデオクリップが流れ、多くの方々に、J−FUNの活動が紹介されました。

 

「世界難民の日」バルーンプロジェクト/模擬キャンプ(2007年6月20日)


国連大学中庭に設置されたテント J-FUNとJUNHCR駐日事務所では「世界難民の日」を記念し、「バルーンプロジェクト/模擬キャンプ」を開催しました。UNハウス(国連大学)中庭シンポジウムに、難民キャンプを体感することができる空間を展開しまし、多くの方のご来場いただきました。

 この体験は、現場で利用される難民テントを使用し、五感を通して難民の生活を体験頂く事を目的としており、具体的には、改良かまどを使っての料理体験、難民登録の再現、難民のハンドクラフト物品販売、難民に関する映像上映、インターネット電話によるケニヤのカクマ難民キャンプとの直接交流等が行われました。また、テント内には難民キャンプで使用されている日用品・寝具等があり、難民の生活をより身近に感じられるような企画となりました。

J-FUN公式ロゴ決定(2007年6月20日)


デザイン主旨:中央の難民を頭文字のJ(日本)が両サイド(UNHCRとNGO)から支える。Jの3本のラインは主要活動の3つの柱(声、顔、手足)を表している。 J-FUN (Japan Forum for UNHCR and NGOs - 日本UNHCR・NGO評議会) が2007年6月20日に発足一周年を迎え、ロゴの公募をさせていただきました。おかげさまで多数の素晴らしい作品を皆様からいただくことができました。選考方法はJ-FUN参加NGOとUNHCRに一団体につき三票の複数投票方式をとりました(一つのロゴに最大三票まで投票)。


 投票の結果、横浜市にお住まいの西田慧一様の作品がJ-FUNの公式ロゴとして採用されることに決定されました。

 

感謝状授与の様子。左から橋本笙子(J-FUN共同議長)、西田様、岸守一(J-FUN共同議長)。 西田様には6月20日の「世界難民の日」シンポジウムの後、J-FUN共同議長の岸守一(UNHCR駐日副代表)と橋本笙子(ADRA Japan)より感謝状と賞品が手渡されました。

略歴
西田慧一(にしだ けいいち) 1961年横浜市生まれ。デザイン会社を経て92年よりフリーランスとなる。雑誌・書籍の企画編集、広告・販促物制作、商業施設のグラフィック制作等。

 公式ロゴに採用されなかった作品にも、元気の出るロゴからシャープなロゴまで素晴らしい作品があり、選考に難航いたしました。そのために一団体につき三票まで投票できる方式を採用し、共同議長賞や事務局賞などの賞が授与されました。



J-FUNご参加方法

    J-FUN参加にご興味のあるかた、またはオブザーバーとして参加されたいかたは、J-FUN事務局までご連絡をください。


J-FUN主催「難民支援講師の派遣」
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「難民支援講師の派遣」